| iPod Technique | |
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| リセット コマンド |
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リセットと言っても、iPodを初期状態に戻すわけではありません。iPodがフリーズ(操作不能)したときや、何かおかしいときはまずこれをやりましょう。やり方はiPodのモデルによって違うので自分のモデルを確認して置きましょう。1〜4Gとは第1世代〜第4世代の意。 iPod ClickWheel(4G)、iPod photo、iPod mini(1,2G) 「ホールドスイッチ」をいったんオンにして、またオフにします。次に、Appleロゴが表示されるまで「メニュー」と「選択」の両方のボタンを同時に約6〜10秒間押します。この手順は何度か行う必要があるかもしれません。 iPod Dock Connector(3G)、Touchwheel(2G)、ScrollWheel(1G) 「ホールドスイッチ」をいったんオフにして、またオンにします。次に、Apple/iPodロゴが表示されるまで「メニュー」と「再生/一時停止」の両方のボタンを同時に約6〜10秒間押します。この手順は何度か行う必要があるかもしれません。 |
| ディスクモード コマンド |
これは外付けハードディスクとして使用しているときに使うことがあります。文字通り、iPodを一時的に単なるハードディスクと化してしまうのです。ディスクモードでPCに接続しているときは、iTunesや自動同期などの操作はすべて無効になります。フラッシュメモリのように単なる記憶媒体になるということです。iPodを手動でディスクモードにする前に、iPodが充電されていることを確かめてください。充電されていない場合は、事前にiPodを充電しておくか、またはiPodを電源あるいは高電力型のUSBポートに接続して充電を行っている状態で以下の操作を行ってください。 iPod ClickWheel(4G)、iPod photo、iPod mini(1,2G) リセット(上記参照)をしAppleロゴが表示されたら、すぐに次に「選択」と「再生/一時停止」の両方のボタンを、「ディスクモード」画面が表示されるまで押し続けます。これでディスクモードになります。ディスクモードを解除するにはリセット(上記参照)を行ってください。 iPod Dock Connector(3G)、Touchwheel(2G)、ScrollWheel(1G) リセット(上記参照)をしAppleロゴが表示されたら、すぐに次に「前へ/巻き戻し」と「早送り」の両方のボタンを、「ディスクモード」画面が表示されるまで押し続けます。これでディスクモードになります。ディスクモードを解除するにはリセット(上記参照)を行ってください。 |
| アドレス帳の簡単転送 |
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WindowsだとiPodアドレス帳とPCのアドレス帳が同期してくれないので、自分でせかせかvCardファイルを入れなければいけません。そのためにアドレスデータを転送してくれるようなソフトが多々ありますが、そのようなソフトを使わなくても簡単にWindowsのアドレス帳からアドレスデータを移すことができます。ほんとに簡単です。 まず、iPodを接続した状態で(iTunesの設定で「iPodをディスクとして使用する」にチェックを入れる必要あり)、マイコンピュータから「IPOD」→「Contacts」とフォルダを開いていきます。後は、Windowsのアドレス帳を開き、iPodに入れたいアドレスデータをそのContactsフォルダにドラッグ&ドロップするだけです。もちろん、複数選択していっきにドラッグ&ドロップすることも可能です。これでアドレスデータは簡単にiPod内にコピーできます。不要になったアドレスデータはContactsフォルダの中から削除してしまえばOKです。ちなみに、iPodのアドレス帳はグループ分けできません。Contacts内にフォルダ分けして分類しても全部一緒に表示されます。 iTunes5.0以降は...(2005/09/11追記) iTunesのバージョン5.0から、Windowsに標準で付属しているOutlookやOutlook Expressのアドレス帳やカレンダー予定が自動同期できるようになりました。これによりさらにiPodを簡単に活用できるようになりました。 |
| 電池残量数値化 |
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一度やってみましが、数値がiPod個体ごとに違ったり、フルや空のときの数値があいまいなので私はあまりすきではありません。一様紹介します。 ステップ1 まず、iPodを接続した状態で(iTunesの設定で「iPodをディスクとして使用する」にチェックを入れる必要あり)、マイコンピュータから「IPOD」→とiPod内のフォルダを開きます。ここで、Windowsのフォルダオプションを変更します。フォルダを開いている状態で、上のメニューの「ツール(T)」→「フォルダオプション(O)」を選択します。そして、「表示」タブを開き、「詳細設定」枠内の、「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れ、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずします。前者は隠しフォルダや隠しファイルを表示するようにします。後者は拡張子(そのファイルの種類を示す1〜4文字の文字列)を表示するようにします。これがイヤな方は後で元に戻しておいてください。 ステップ2 マイコンピュータから「IPOD」→「iPod_Control」→「Device」という隠しフォルダ内を開きます。そこに、「_show_voltage」というファイルを作成します。作成の仕方は、その「Device」フォルダ内を見ている状態で、上のメニューの「ファイル(F)」→「新規作成(W)」→「テキストドキュメント」と選択して、まず「新規テキストドキュメント.txt」というファイルを作成します。そして、このファイルを「_show_voltage」と言うファイル名に変更します。このとき拡張子「.txt」はいりません。これでおしまいです。iPodの接続を解除して見てみてください。数値化をやめたいときは、自分で作成した「_show_voltage」を削除するだけです。 |
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